パチ屋店長のお客様応援隊

ライバル店にスッコスコに完敗した思い出

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何故か人気の思い出シリーズ

一応、現役のパチ屋店長として色々書いているつもりなのですが、予想外に

思い出記事のPVがやたら上がる

週間予報なんてPV一番少ないですからね・・・まあ地域性もあるので役に立たないのかもしれませんね・・・。でもまあ皆さん私の失敗談がお好きという事なんでしょう。

という事で、今日は近隣のライバル店に完敗した事を書いてみます。

4号機撤去が分かれ目でした

10年ほど前に勤務していた店の近隣に新店ができました。私の店は600台そこそこ、ライバル店は1000台以上です。遂に1000台規模がきたなーと絶望してましたが、クビにならないためにも対抗しなければいけないので、それはもう毎日頑張りました。

4号機全盛という事もあり、おかげでパチンコは引き分け、スロットに関しては若干私が勝っているという状況にもっていけました。まあただ台数規模が違うので、お客さんの人数でいえばこの時点で負けてたんですけどね。

稼働率という便利な数字でいえばという話です。

その状態が1年ちょっと経った時に、ある事件が起こりました。業界が震え上がった

4号機撤去からの5号機へ

当時、スロットの設置台数の6割が吉宗と番長と北斗だったので、この4号機撤去はしびれました。もうお先真っ暗レベルだったのですが、4号機が撤去された後の受け皿を何にするか?どうやって5号機へ移行するのか?という重要な事態になったのです。

私の店もライバル店も入替頻度や入替機種はほぼ同じでしたが、若干違うところがありました。ライバル店はジャグラーと沖スロのAタイプ設置比率が多く、私の店は沖スロ・ジャグラーはおまけ程度しか設置してませんでした。当時のライバル店はこのAタイプの稼動が足を引っ張る形だったのです。逆に私の店はそもそもほぼ設置してないので足を引っ張られる事も無く、これが差となっていたわけです。

4号機撤去期限も迫り、上記のも書いたように、どうやって5号機に移行するか?という時期になり、出た結論は

5号機新機種を積極的に導入

 

そしてライバル店の選択は

ジャグラー・沖スロを積極的に増台

 

私の店とライバル店は全く真逆の方法をとったのですが、正直ライバル店のやり方には疑問でしたね。だってそもそも稼動も良くなかったジャグラーと沖スロを各1BOXずつ増台し設置比率の5割をAタイプにしたのですから。

結果は予想外に早く分りました。

ライバル店圧勝

アホは私だったようです。

5号機になりゲーム性も変わりスペックもかなり落ちた機械で打つより、基本的にゲーム性もスペックも変わらないAタイプをお客さんは選んだのですね。

当時、全国的にこうだったか?といえば違うとは思いますし、ちょっと当時の某データを忘れたのでよく分りませんが、私とライバル店の関係はこんな感じでした。

あれだけ足を引っ張っていたジャグラーと沖スロは毎日高稼働。かたや私の店も急いでジャグラーと沖スロをと思いましたが、ジャグラーは大人の事情で手に入らない&沖スロへの工事費用申請の許可が出ず後手後手に回った結果、スロットの稼動は逆転され、稼動が下がった分の利益をパチンコに乗せ変えたためにパチンコまで撃沈。バランスが崩れると早く立て直さないと一気に崩壊するのですが、立て直しが後手に回ったので完敗となりました。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。