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パチンコ自主規制が複雑になってきた件

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パチンコ自主規制が複雑になってきた件

 

実は10月末だけじゃないんです。

パチンコのいわゆるMAX規制ですが、追加の規制とかが混じり複雑になる一方で、もはやMAXがって訳じゃなくなってきました。

もともとは単純で10月末にて1/399は販売できなくなり、11月1日以降は1/320未満となるって感じだったのですが、これに色々追加されたり噂があったり、憶測が信じられたりとよく分らない感じになっている方もいるでしょう。

ここで今後のパチンコのスペックがどの様に変化していくか単純明快に書いてみます。

自主規制のスケジュールは4段階

今後パチンコのスペックが規制されていく行程は4段階となります。そこで4段階別に内容と時期を簡単にまとめてみました。新規設置というのは、メーカーが販売してホールに実際に設置された事を示します。ちなみに新台のみで中古は除外です。

①旧基準機・・・・大当り確率1/400  新規設置は2015年10月末まで

②自主規制A・・大当り確率1/320  新規設置は2016年2月末まで

③自主規制B・・大当り確率1/320  新規設置は2016年4月末まで

④本格規制・・・・大当り確率1/320  2016年2月から型式試験予約開始

自主規制AとBの違いは??

自主規制Aと自主規制Bですが、両方共に確率は1/320未満となります。それ以外に違う点は、Aは一般入賞口のベースを上げるという事、Bは更にAよりベースを上げるという事が追加されてます。ただし、このAとBは日工組の申し合わせなので明確な基準は非公開となっているというなんとも微妙な申し合わせです。仮面ライダーフルスロットルは①の旧基準機ですが、ベースが高めになってます。このベースが高めというのが自主規制AとBという事ですね。

このAとBの規制(申し合わせ)によって、11月・12月に販売予定だった機械が大量にお蔵入りしてます。理由はベースに対応してないからですね。検定は通過したけど売れないという事です。ただし各メーカー売れないと困るので12月・1月はそこそこ機械出す模様です。

この自主規制AとBの機械は、それぞれ来年の2月末と4月末までと期限付きです。

④の本格規制は皆様もご存知の通り、大当り継続率65%以下となります。

シンプルですがこんな感じです。よくある勘違いで、11月1日以降のパチンコは大当り継続率が65%以下と思っている方もいるようですが、継続率65%以下は来年の5月頃以降からです。

さらに11月1日以降のパチンコはSTやV確が禁止というのも間違いです。普通にSTもV確も出ます。

出玉についての規制は11月1日以降からですね。初回出玉が1/320の機械では600個以上か最大獲得の1/3となります。確率変動は除外ですので、突然確変は規制されてません。

ちょっと簡単に書きすぎた感じもありますが、これ以上は細かすぎて逆に分りにくいと思いますので、割愛します。間違ってたり、質問があればコメントか問い合わせからお知らせ下さい。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。