パチンコ屋店長の怖い話

色々あったんだよ。家買ったら地盤沈下してたとか、youtubeやろうとして辞めたりとかさー。

確かに色々ありましたね。

そんな事はどうでもいいんだけど、もうすぐ夏だよね。夏といえば怖い話だよね。

まだ5月ですが・・・まあ、なんか毎年書いてた気がしますね。
確かに色々ありましたね。

では早速。

 

 


あれは、私がまだチェリーだった時のお話なんですが

毎日悶々とパチンコ屋でバイトしていた時に、ある新人の女の子が入ってきたのです。聞けば年齢は同級生。家も近い。明るい子で悶々としてた私が更に悶々するという日々でした。

ある遅番の日、家が近いという事で一緒に帰る事になりました。

女の子の家に着いた時「ちょっと部屋来ない?」と誘われ、当然のごとくノコノコと部屋に行ってしまったのです。

時間は深夜1時・・思えばこれが悲劇の始まりでした・・・


 

 

 

あれ?この話したっけ?

話してても、みんな覚えてないですよ。

そっか、じゃー続き

 

 


部屋はシンプルでしたが、1人暮らしの女の子らしい部屋でした。

話も盛り上がり、なんだか雰囲気も良くなりましたが

私はその先をどうしていいのか分からず

とにかく喋りまくるという戦法を選んだのです。

とにかく楽しく!間を空けない!チャンスはきっとくる!

そう思って必死でお喋りを続けて

5時間

が経過しました。もう朝でした。

その間、今日は絶対できる!と確信していた私の睾丸はぎゅんぎゅんに疼いていました。

爆発しそうという言葉はまさにこの事という疼き。

私がチェリーだという事、下ネタも織り交ぜながらの5時間。

朝になり「もう6時だねー笑」と女の子が笑い、次の言葉に私は戦慄が走りました。

「童貞無理なんだ笑笑 もう眠いから帰ろっか笑笑」


 

 

人生は甘くないってこの時学んだね。

もっと他で学べよ・・・

 

 


絶望・失望・怒り色々な感情が溢れそうになりましたが

疼く睾丸が収まらず、チェリーの私は何も言い返せず、

すごすごと帰ったのです。

1人で家への帰り道、私の口から自然と出た言葉は

「タマが痛い」

でした。

家に帰った私は、疼く睾丸を収めるために一人で慰める事にしました。

爆発寸前だった私のあれは、勢いよく飛び出たのです。

そして、それを見た瞬間、私は目を疑ったのです!!

白いはずの液体が

真っ赤

だったのです!!


 

 

きゃぁぁぁ!!!

いや、何が怖いんですか?

だって、だって、赤いんだよ!白い液体赤いんだよ?怖くない?

何だったんですか?

血だよ。血。血精子ってやつだわ。知らんけど。

なんで血が出るんですか?

そりゃ5時間もおったててりゃ出るだろ。玉めっちゃ痛かったし。

はあ・・・まさか血が出て怖いって話と?

え?だめ?

だめ

さーせん

その後、どうなったんですか?

ん?店中の男性スタッフと関係持ちまくりで揉めて辞めたよ。

そっちの方が怖い気が・・・

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