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スロプーから店長になった思い出 1

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スロプーから店長になった思い出 1

昨日下の記事を書いてたら昔の事を思い出したので、少し思い出話でもしようかなと思います。もともと私は20歳から22歳までスロプーだったのですが、スロプーを辞めてパチ屋店員になったとこまで前回書きましたね。その続きです。

スロプーを辞めた話

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スロプーだった私は就職の面接へ行くのですが、ほんと今思えばなぜ合格になったのか?と疑問に思いますね。茶髪にロン毛、ピアスもしてて流石に日焼けはしてませんが、見た目はあまり良くなかったです。おまけにスーツが無かったので、借りた友達が出してきたのは紫のダブルのスーツでした。

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これですこれwwwこんなのでしたwwこんなスーツ吉川浩二かミナミの帝王しか着ないだろという感じですが、そこは借りた身分ですので何も言えず、これで面接に行きました。

何故か合格を頂きそのまま社員としてパチ屋に就職しました。その会社は社員は全員寮に入るという規則があり、一人暮らしを引き払い寮に入寮したのですが、私が配属されたお店は築5年ほどの綺麗なお店だったので2階にある寮もすごく綺麗でした。テレビデオが完備されてた時は感動したもんです。懐かしいですねテレビデオって。

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これですwこれw懐かしいwwベットも布団もあって部屋にお風呂も付いてます。しかも3食ついてて電気代は無料、1ルームですが全然快適でベランダ付き、これでお家賃無料だったので正直天国でした。

仕事は、スロプー時代に長時間パチ屋で稼動していたせいなのか、正直7.5時間労働が短く感じたのです。一般社員はほぼ残業もなんも無かったので、早番なら8時に出勤して16時30分に終り、遅番だと16時に出社し0時に終わります。ほんとこんなんでいいの?というくらい楽だったので、早番の時は20時くらいまで、遅番の時はほぼ昼から出勤という社蓄のような事を自主的にやってました。

まあ今思えば社蓄の如く、ブラック企業も真っ青な事を自主的にやり、しかも勤務1ヶ月くらいで他店の役職が飛んだので誰か行ってくれない?という誰もが嫌がる転勤に「はい。私行きます」と進んで行くというダブルコンボで、入社3ヶ月目に主任にしてもらいました。主任が偉いかどうかは会社によって違うのですが、その会社は主任の上は店長だったので、なかなか良いポジションをいただけたのです。

ここから怒涛の出世回胴物語が始まりました。

 

次回へ続く

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。