パチ屋店長のお客様応援隊

入管難民法改正とパチンコ店

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外国人スタッフが増えるのか?

テレビを見ていたら与野党の激しく攻防していた入管難民法改正。

内容はググって下さい。

最近は外国人スタッフが増えたなーと思う事も少なくないです。特にコンビニ。地域差はもちろんあると思いますが、私の地域では夜間のコンビにはほぼ外国人スタッフですね。

特に違和感もないですし、接客も昼間の日本人より良かったりするので気にしてないのですが、もうそれくらい人不足なんでしょう。

パチンコ業界は基本的に万年人不足です。特にここ数年は各台計数機が普及したので何とか凌げてますが、もう将来は無人になるんじゃないか?くらいの人不足です。はい。

そんなパチンコ店も将来的に外国人スタッフが増えるのでしょうか?

増えません。

残念ながら?外国人スタッフが今後増える事はありません。もちろん今回の入管法改正でパチンコ店が影響を受ける事もありません。今回の入管法改正で増える業種にパチンコ店は含まれてませんし、将来的に含まれる事もないでしょう。多分。

それはさておき、パチンコ店で外国人が一切働けないか?と言われれば働けます。

経営者の多くは在日韓国・朝鮮人の方が多いわけで、この方達は分類的に「外国人」になります。なので外国人が働けない訳ではありません。

パチンコ店で働ける外国人は

永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者のみとなります。

なので、上記の在留資格があれば働く事ができます。上記以外の在留資格では入管法で働けない事になってます。

留学生もNGです。留学生は資格外活動の許可があればアルバイトができるのですが、風俗営業は除外されています。

てなわけで、

今後パチンコ店で外国人スタッフが増える事は無いという話でした。

 

 

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。