パチ屋店長のお客様応援隊

組合に入ってないパチンコ店ってどれくらいあるのか?

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組合の意義は置いといて。

お客さんの大半は興味も何も無いとは思いますが、パチンコ店で社員やってみたりバイトしたりネットでカタカタしたりしてると、「組合」って言葉がよく出たりします。

「あそこの店は組合入ってない」とか「組合を抜ける」とかですね。

ネットで話題になる組合の話はほぼ全て組合批判なので、今回はあまり触れません。

この組合とは業界的に

全日本遊技業協同組合連合会

略して

全日遊連

の事を指します。

そして、「組合に入ってない」又は「組合を抜けた」というパチンコ店は上記「全日遊連」に加盟していないパチンコ店という事です。

全日遊連は連合会なので各都道府県組合の集まりになり、また各都道府県の組合は市区町村レベル(所轄単位)で支部の集まりとなります。

こんな感じです。

私のお店も図でいう支部に加入しているという事ですね。

先に書きますが、「組合に加入していない=悪」ではありません。組合の加入は任意です。大手でも加入店・非加盟店があります。

組合への加入・非加入のメリットデメリットは・・・・・今はあまり無いんじゃないですかね?昔はデメリットが酷かったですが、今は無いに等しいと思います。今回は関係ないのでこれくらいで割愛します。

本題ですが、この全日遊連に加盟していないパチンコ店はどれくらいあるのでしょうか?

全日遊連に加盟しているパチンコ店は、全国のパチンコ店の約91.4%になります。警察庁が発表しているパチンコ店件数と組合加盟件数の比較です。

これを単純に計算すると、2017年12月末時点でのパチンコ店件数は「10,596件」で、組合加盟件数が「9,681件」となり、組合非加盟件数は「915件」となります。

この件数が多いか少ないかは微妙な感じです。昔はもっと多かった気がしますが、資料が平成20年からしか無いので何ともいえません。

平成20年の資料から、あくまで、あくまで数字だけで考えてみると・・・

平成20年12月末で

警察庁発表の件数は「12,937件」

組合加盟件数は「11,964件」

よって非加盟は「973件」

これを平成29年の数字で比較すると

パチンコ店件数は18.1%減

組合加盟件数は19.1%減

組合非加盟件数は6%減

となり、組合に入ってないパチンコ店の減少率の少なさが目立ちます。

ただ、分母の違いがあるので一概に非組合店が有利だとか優良という訳ではありません。

それが何?と言われると困るのでこの辺で終わります。

まとめ

組合は全日遊連の1団体だけではありません。その他にも同友会・PCSAなどの組合もあり、全日遊連には加盟してないが他の組合には加盟しているというお店もありますが、今回は割愛してます。

 

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。