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パチ屋のイベントはどうのこうの その2

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パチ屋のイベントはどうのこうの その2

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実際のデータで見てみましょう。

前回予告していた、実際のデータを見ながら書いてみようと思います。

ちなみに前回の記事は

パチ屋のイベントは正義なのか悪なのか

です。

ちなみに、前提としてここでイベントを肯定するわけでもありませんし、否定するわけでもありません。そんな事は場末のスナックのようなこんなブログでは決めれないので、その辺はご理解下さい。

さて、前回も引用させて頂いた だてめがねさんのツイッターから別のツイートを引用させて頂きます。

これです。

このツイートはクロロ店長さんのツイートを引用されているわけですが、クロロ店長さんがツイートされている事は、個人的には「そうだよねー」とか思ったりします。

ここで「バジリスク絆」の実際のデータを見てみましょう。

ケース① いわゆるイベントです。射幸心全開で営業した絆です。

煽り倒してますので、お客さんは朝から凄い勢いで打ちます。そりゃもう打ってる台が6だと確信しているかのように打つ訳です。(まぁ確定がでればそりゃそうですが)

私の店のような噴けば飛ぶようなお店でもこんな感じです。まあ赤字ですが。

ケース② 設定はそこそこだけど、何でもない日に何の煽りも無しのバジリスク絆

粗利に余裕ができた日に何の告知も煽りもない普通の営業の絆です。朝からお客さんなんて来ません。開店して15分して初めて1人座るレベルです。そしてお客さんもチョロチョロしたり、示唆が出なけりゃ6でも平気で捨ててます。

噴けば飛ぶお店を象徴するかのような稼動でございます。赤字なのに。

何が言いたいか?

お客さんが思う設定がいくつなのか?という事は推測でしかありません。(確定が出れば別ですが)

イベントなどは「設定が入っている」という前提がある訳です。なので粘ってくれますし、確定じゃない示唆でも打ってくれたりします。通常時はその逆だったりします。

クロロ店長さんが言うように、設定入れてるのに打って貰えないというのは非常に費用対効果が低いわけです。上記のデータは両日ともに赤字ですが、稼動が無い赤字ほど後悔する事はないわけです。実際、ケース②の感想は

出てるようには見えんかった

の一言です。稼動も無いのに赤字バリバリは考え物ですからね。

通常時に設定を入れ続ければいつかは稼動が上がるとは思いますが、今の時代かなりの期間がかかります。前回も書きましたが要は信頼がないわけですからね。かなりの期間続けれなければ信頼を勝ち取ることは難しいのかな?と思います。そして、それだけの予算を確保できるパチ屋は多くはないでしょう。

それに引き換え、イベントでは射幸心を煽って営業するわけですから、いわゆる「出玉を出す」という暗黙の公約があるわけです。その公約を守って「出せば」お客さんからの信用は上記と比べれば飛躍的に獲得することができます。費用対効果は抜群だと思います。

そしてだてめがねさんも言うように、お客さんは「勝ちたい」わけです。

何だかイベント肯定みたいな内容になりましたが、次回は別の意見で考えてみたいと思います。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。