パチ屋店長のお客様応援隊

主婦の誘惑に負けた役職の末路の思い出。

calendar

スポンサーリンク

あいつ転職しても評判悪かったなー。

パチ屋ではいろいろな事が起こるわけですが、意外と多いのが「設定漏洩」なわけです。今は昔に比べると減ったんじゃないかなーという感覚ですが、昔は多かったですね。

もちろん私も部下にやられてた過去があるわけです。

そんな中で記憶に残った役職の末路を思い出として書いてみましょう。

きっかけはバイト

私が店長として勤めていたパチ屋を辞める事になり、後任の店長に決まったのがB君でした。

会社を辞めてからしばらく経過した時に、その店のバイトから電話がかかってきました。

やたら出してるおばさんがいる。

バイト君曰く「ほぼ毎日出しているおばさんがいるが非常に怪しい」という相談でした。

そのおばさんは私が辞める前から来ている常連さんでしたが、私が辞めた後からとにかくほぼ毎日勝っているという事でした。

どうもバイト君や他のバイトもほぼ全員、後任店長B君が怪しいと感じていたわけです。

とりあえず策を授ける

それでも私も辞めた身なので、直接どうこう言える立場ではないわけです。なのでバイト君にある策を伝授することにしました。

その策は「そのお客さんをナンパしてみたら?」というなんとも適当な策。

常連だったので覚えてたのですが、そのお客さんは年齢30代半ばくらいの主婦で、異様にアルバイトのイケメンに声を掛けてた記憶がありました。

なので、きっとジェットカウンターで「最近調子いいっすね。今度食事でもおごってくださいw」なんて言えばきっと引っかかるなーと思ったわけです。

食事に行けたら、その食事の場で「勝つ方法を伝授して下さい。」的な感じで聞いてみようという作戦です。

あっさりひっかかる。

バイト君がさっそくルンルンで交換に来た主婦のメダルをジェットに流している時に、作戦を決行したわけです。

バイト君「最近調子良いですね。ご飯でもおごってくださいよー」

主婦「えーw全然いいよーwてかあの子とあの子も連れてきてw」

とまああっさり引っかかったわけです。

バイト君も他の2人のバイトもイケメンだったので、いざ食事に出陣しました。

食事中に作戦を開始。

バイト君「それにしても凄いですよね。マジで自分も勝ちたいので教えてくださいよー」

主婦「えーwこれはねー秘策があるのよー」

バイト君「どんなのです?気になるじゃないですかー」

というような会話があったみたいで、意外と主婦は口が軽いと見たバイト君は、猛烈にプッシュしたわけです。

するとあっさり

主婦「絶対に内緒だよー。ヒミツはねー。これ。これなんだよねー」

と主婦は携帯電話を手に取り、携帯電話が秘策だと言ったわけです。

タイミングよく鳴る携帯電話

主婦がドヤ顔で携帯電話を見せていると、タイミングよく携帯が鳴りました。

主婦「もしもーし。うん、うん、明日はじゃー100番と120番ねー。明日終わったら会おうね」

と何ともそのタイミングで設定漏洩の電話がかかってきたわけです。

バイト君が確認で聞いてみても主婦はあっさり

主婦「そうだよ。今のが秘策の電話だよ。相手?それは分かるでしょwwB君w」

と悪びれる事なく言ってしまうわけで、これでB君が設定漏洩している事が発覚しました。

B君の報酬は主婦の身体

勝ったお金を山分けしているのかと思いきや、B君が主婦から受け取った報酬は身体でした。B君は同棲していた彼女に財布を握られているので、主婦を囲うお金が無かったので、設定漏洩で主婦を買っていたわけです。

正直そこまでする価値があるような女性でもなかったので、なんともいえない気持ちになったわけです。B君はB専で有名だったので納得ですが、どうも主婦から誘われたようでした。B君も決して見た目が良いわけでは無かったですが、自分をモテると勘違いしたのでしょうね。

店長や役職になって、モテると勘違いするのは業界あるあるです。みんなお金と店での居心地目当てなんですけどねw

B君の不正は会社の知るところとなりましたが、関係を否定したB君は自主退職という道をとりました。

B君はこの件に私が関与してた事はこの時点では知らなかったです。

B君との再会

会社を辞めてコンサルをしてたのですが、とある会社との新規契約で私が担当する事になりました。

コンサルの社長から事前に「Bって子知ってる?」と聞かれたので「昔の部下です」と答えたわけですが、どうもその新規担当する会社にいるらしいと聞きました。

まあ当然再会してしまうわけですが、B君は変わってました。

B君「よ!久しぶり!元気?」

おかず「え?( ゚д゚) ・・・」

B君「え?じゃなくてww、もう上司じゃないんだからさーw」

おかず「はぁ?(;゚д゚) ・・・」

B君「俺も成長してるからさー。まあ見ててよw、てか契約切られないといいねw」

おかず「( ゚д゚)ポカーン

という感じだったわけですw。

私はあまり怒らないタイプなのですが、このB君のアホさにさすがにムカついたわけで、B君にいいました。

おかず「はい!頑張ります!とりあえず設定漏洩が無いか全店徹底的に調べますね」

B君「え!?Σ(゚Д゚;)」

おかず「あーあとお客さんの主婦とかに手を出してないかとか」

B君「(( ;゚д゚))アワワワワ」

おかず「まあそういう事でw」

B君「(((( ;゚д゚)))アワワワワ」

結局、全店調査した結果、設定漏洩こそありませんでしたが、アルバイトの主婦を妊娠させて揉めているという事実が発覚したわけで、B君はその責任を取ることになりました。

B君はやたらと人望が低く、その法人でもあまり評判は良くなかったわけです。

B君は退職こそ免れましたが、降格してやり直すことになりましたが、私が担当している間は昇格はありませんでした。

その後、どうなったかは知らないです。風の噂では店長になったと聞きましたが、その店をピーワールドで調べても今はありません。

今頃何してるんでしょうかね?多分ですがB君は一生直らないでしょうね。金も女も。

↓↓ 良ければお願いします ↓↓

にほんブログ村 パチンコブログへにほんブログ村 スロットブログへPVアクセスランキング にほんブログ村

この記事をシェアする

コメント

  • やはりお金がらみの問題はまず起きちゃいますよね

    ひとまず問題が起きたのは自分がやめたあとでよかったですね^^;
    実はその前からも…

    by そんさく 2016年10月6日 23:14

    • そうなんですよね。昔の比べれば減ったように思いますが、お金と女絡みの問題は業界では多いですね。

      そうなんですよー。実は私が辞める前も怖い常連に設定流してたっぽかったんですよねw。その怖い常連さんと揉めた時に「お前の店の役職大丈夫か?俺がガタガタ言えばこそっと教えてくれるぞ!」なんて言われた事があって、Bは否定してましたが今考えるとヘタレなB君は流してたんでしょうね。いやーお恥ずかしい話です。

      by おかず 2016年10月7日 18:37

  • 初めまして

    考えたのですが、設定4&5を教えて5000円位を長く抜いたらバレないのではないでしょうか?
    最もお金の事ですからエスカレートするのが普通なんですけどね「時間あるから偶には5桁目指そう」や「6でもバレないから」「金が要りようだから」

    俗に店の客と友達や恋人はNGが普通ですが、既存の友達恋人が店に来るのもダメでしたっけ?

    by スロ好きです。 2016年10月24日 01:44

    • コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り程度の問題でばれなかったりしますね。設定を決めるのは店長クラスなわけですが、実際に設定を打ち変えるのは役職クラスだったりします。役職クラスが設定表を見て「お!ここ明日設定5だな」とか「お!6だな」とか思って、それをこっそり信頼がおける友人や恋人に教えてるケースって多いと思いますし、1回・2回程度のほんと魔が差すレベルならバレなかったりします。
      こういうのでバレるケースはやはり「仲間割れ」とかが多いですね。設定を教える方は「教えた段階で弱みを握られてる」状態になるので、その後の要求がエスカレートしてばれたり、そもそも必ず勝てるわけではないので、負けた時に文句を言われて喧嘩別れして店にチクられるとかです。
      基本的にスタッフの身内が遊戯するのは禁止にしたりしてますが、スタッフの身内や恋人って顔知らないので管理できないんですよね。なので実質はスタッフのモラルに任せたりしてます。店舗数が多い所は不正防止で定期的に転勤させる場合もありますね。

      by おかず 2016年10月24日 19:48

  • 返信ありがとうございます。

    行き付けの背広組w女性の彼氏を見ちゃったんですが、格下っぽく見えちゃったんでこんな事考えました。まあ「6」はまず無いでしょうから「4or5で5000円を長期なら」彼氏本人にしたら彼女の勤務中に小銭稼げれば暇も潰せますしね、続報(笑)ありましたら報告しますね

    by スロ好きです。 2016年10月24日 23:37

    • お待ちしてます笑

      by おかず 2016年10月25日 05:17

down コメントを残す




書いてる人

おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。