おかずのチラ裏

パチンコ店店長のチラ裏です。

パチ屋の自販機

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パチ屋の自販機

一昔前

パチ屋の自販機は

 

「パチ屋価格」

 

でしたよねー。

最近は、定価にしてるお店多くなってきました。

もちろん私のお店も定価です。(120円&130円)

 

そんなパチ屋の自販機ってどうなってんの?

とマニアックな内容なんですが、興味あります??

無いとは思いますが、ネタが無いので書いときますw。

 

基本的にパチ屋でもそれ以外の業種でも

自販機契約の仕組みは同じです。

売れた飲み物に対して、手数料が発生する仕組みです。

 

パチ屋価格といっても、パチ屋だけが高かった訳ではありません。

映画館とか、リゾート地とか、夢の国とか

それぞれ高い自販機はまだまだあるんですが、それは置いといて。

 

パチ屋の自販機が何故高かったのか?といえば

手数料が多く入ってくるから

実はこれのみです。

 

簡単に説明すると

自販機の契約では、契約上の1本あたりの卸値が決まっています。

卸値が契約上80円だとして、販売価格を120円で設定すれば

1本あたり40円の手数料がパチ屋に入るわけです。

もっと手数料がほっすぃーから、80円をもっと下げろ!

という訳には契約上できません。

この80円という金額は不動なんですね。

なので、手数料を増やすには販売価格を増やすしか手段がないのです。

仮に販売価格を150円に設定すれば、120円で売るより30円多く手数料が増えるわけです。

 

ただ、この手法は

大昔、コンビにもそんなに無かった時代に

周りに飲み物を買う所が無い

という事を利用しての商売手法であり

今の時代、パチ屋の周りにはコンビニがあり

また、コンビニが併設されてるパチ屋があるくらいなので

過去の遺物となってますけどね。

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おかず

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吹けば飛ぶようなその辺の石ころ店長です。大した事は書きません。タイトル通り、チラ裏レベルの暇つぶしです。