パチ屋店長のお客様応援隊

パチ屋店長が受ける管理者講習

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寝るのは許されません。

パチ屋には管理者を選定しなければならないと法律で定められており、大体は店長が管理者になっているパターンが多いです。別に店長じゃないと管理者になれない訳じゃないですけどね。

正式には「風俗営業管理者」といって、パチ屋以外の風俗営業も同じく管理者が必要になります。写真つきの管理者証も発行されますが、正直いえば「風俗営業管理者証」と書かれてるので人には見せたいくないですww

この管理者に選任されると、管理者講習をおおむね3年に1回受けることになります。(全国共通かどうかは分りませんが)

この管理者講習は寝坊やブッチはもちろん欠席する事も許されません。欠席する際には書面で欠席する理由を書いて所轄署の承認が必要になります。所轄署の承認がなく管理者講習を受けなかった場合は、行政処分の量定Gとなり「指示処分」となる場合があります。

ちなみにパチ屋に対する行政処分は大きく分けて重たい順から、「営業許可取消し」、「営業停止命令」、「指示処分」の3つです。指示処分というのはいわゆる「イエローカード」という感じで、同じ内容で指示処分を2回受けた場合は「営業停止」になる場合があります。

さて、罰則等は置いといて、この管理者講習ですが実施するのは「公安委員会」な訳で、言ってしまえば警察です。なので自動車の違反者講習とは違い厳しいわけです。なんと言ってもパチ屋は許可営業で担当官庁は警察な訳ですからね。お上には頭が上がりません。

何が厳しいかと言えば、寝てると起こされますww。私の地域ではなので他県は分りませんが、普通に「おい!起きろ!」とw。電話に出ることも許されません。業界人って講習やセミナーの時に普通に電話したりするんですよね。俺って仕事できるアピールでもしてるんでしょうかね?ほんと多いです。事前に講習あるの分ってるんだから、用事終わらせとけよって思いますけどね。

まあ、寝ないのも電話に出ないのも当たり前なんですけどね。寝るし電話もするくせに、トイレは我慢するというのも特徴ですね、意味不明ですが。

肝心な内容ですが、まあこれは超初歩的な風俗営業とは?という内容で、正直「超退屈」です。管理者講習が苦痛なのは、パチ屋店長では当たり前の超初歩的な風営法の知識を3時間~4時間、寝るのを許されず真面目に聞かなければならない事ですねw。

こういう講習がパチ屋店長にもあるよという話でした。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。