パチ屋店長のお客様応援隊

東京都の入替自粛が決まったみたいで。

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お客さんの関心は、自粛で還元するかどうかだけ。

大都会東京都が入替自粛を発表したみたいですね。5月2日~5月27日までという事で、予想よりは短かったのか長かったのかは微妙な期間です。

愛知県も既に決まっており、4月30日~6月5日までです。発表されてる4月22日~5月29日というのは、あくまで入替申請日の自粛期間なので実質入替がなくなる日は「4月30日~6月5日まで」という事になります。

東京の5月2日~5月27日までが申請日なのか入替そのものなのか不明なので、東京の業界人の方が見てたらコメント頂けると助かります。

全国的にはなかなか決まってこない入替自粛ですが、今回は各都道府県が例年になくやる気が無い状態で、全日遊連の2月の会合待ちって都道府県が多いんじゃないでしょうか。

てか三重県大丈夫なんですかねw開催地なのにww岐阜県なんて自粛しないんじゃないか?くらいの噂流れてましたね。まあガセだと思いますが。

そんなこんなで入替自粛は少なからず行われると思うのですが、お客さんからすれば自粛かどうかはどうでもいいわけです。自粛して機械代が浮くならその分玉を出すのか?出さんのか?という1点だと思います。

自粛の影響で玉を出すか?と言われると

正直微妙・・・・・・・・

な感じです。

微妙な意味は2つありまして、1つは

4月・6月の機械が出揃ってこない

自粛前後はメーカーも機械たくさん出します。しかも4月でパチンコは継続65%以上が終了、スロットも7月末でAT終了となり、おまけに撤去問題も絡むという事で例年にないくらい機械需要は高くなります。

ただ、保通協の適合率が低いんですよね。11月と12月が。60%と56%ですからね。スロットかよって思う低さです。まあスロットはもっと低いですけどね。

これが影響してるかどうかは不明ですが、4月・6月の機械がどれだけ出るか分らない訳です。機械の見通しが出てこないと予算の組み方に影響が出るので、5月機械代がほぼ0円になるからといって、簡単に粗利を下げるという訳にはいかないんですよね。

業界の悪しき考え方。

もう一つは昔からある業界の体質なんですが、普通は、機械代が減る → 予算が浮く →出玉で還元 → お客さん喜ぶ&増える という考え方なんですが、そこはパチンコ業界は違います。

機械代が減る → 予算が浮く → ラッキー♪ → 粗利そのまま → 儲かったね♪ という考え方。これリアルにあります。お客さんの事なんか考えてないんでしょうね。だからボッタクリなんて言われるのに。期間が短ければ短いほど、この傾向は強くなります。期間が長ければ流石に還元しないとお客さんが耐えれないという事が馬鹿でも分りますからね。

あと余談としては支払いの件ですね。いつもニコニコ現金払いで機械買ってればいいのですが、手形などで購入してるお店も多いでしょう。そういう所は機械買わなくても手形などの支払いが出てきます。ケースバイケースですが全ての機械を手形などで決済してる所は5月機械を買わなくても支払いが発生するんですよね大量に。そうなればまあ粗利は下げれないでしょうね。小さい会社に多いですが。

という事で、自粛期間の還元は微妙な状態です。ただこの時期に気合を入れて何かを仕掛けるお店とそうでないお店はハッキリ分れます。こういう時期を利用してホームグランドの経営方針をしっかり見て、行くお店を決めるのも良いと思います。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。