パチ屋店長のお客様応援隊

結局スロット規制も複雑だった件(時々リノ)

calendar

reload

結局スロット規制も複雑だった件(時々リノ)

複雑なのは良くない事なのにね

スロットも今月末にて規制スタートとなり、実質の5.5号機となります。ただまぁスロットもパチンコと一緒で複雑です。なんでこんなに複雑なのかといえば、話が二転三転するからです。パチ業界ではよくある話ですね。

スロットは11月末までに販売設置される機種がいわゆる旧基準機となります。ただ、この旧基準機は2つのカテゴリーに分れます。

旧基準機

1・旧試験方式・・・・・規制前のスロットです。

2・新試験方式・・・・・保通協の試験方式が変更になった影響を受けたスロットです。55%ルールや新ペナルティなどです。現状はこの機械が新台で登場してます。

基本的に上記2つをまとめ旧基準機になります。

これをふまえて、スロット規制の今後を単純に書いて見ましょう。

スロットは3段階のスケジュール

スロットの規制行程は3段階となります。パチンコ同様に新規設置とは、メーカーが販売してホールに実際に設置された事を示します。ちなみに新台のみで中古は除外です。

①旧基準機・・・・上記に記載しているスロット  新規設置は11月末まで

②5.5号機1・・・AT・ARTメイン基盤制御 ペナルティ無し 新規設置は12月1日~2016年7月末まで

③5.5号機2・・・5.5号機1にAT禁止を追加 試験申請が12月から開始 設置時期はおそらく来年7月くらい?

AT禁止は来年8月以降

旧基準機と5.5号機の違いはざっくり言えば「AT・ARTがサブ制御かメイン制御か」という事です。そして5.5号機の1と2の違いは「ATが廃止」という事です。

スケジュール的に現在メーカーさんが作っているのは、5.5号機1です。この5.5号機1の試験申請は今月末までなので一生懸命「リノの情報を集めてパクる準備」機械を作って持ち込んでる最中ですね。全然適合してないですが・・。

来年の7月末まではメイン制御のAT機は出ますのでそこまで悲観するような感じではありませんが、メイン基盤制御という容量が限られた状況でのAT・ARTってどうなの?という声は多く適合しやすいAタイプが多く出てくるのでは?なんて予想する方もいます。

規制と関係ないですが、山佐リノが話題ですね

山佐リノが凄い話題になってます。パチ業界では珍しく詳細が一切流れないという徹底ぶりなんですが、これは保通協の試験申請が11月末までなので他メーカーさんに真似されないように情報を徹底して出さずに11月末を迎えるぞ!という事です。11月末になれば仕組みが分ろうが保通協に持ち込みできませんからね。真似しようにも真似する時間がない他メーカーさんが右往左往してるのですね。

ただ、ホールはたまったもんじゃありません。全然仕組みなんて教えてくれない訳で、そのくせ「純ボが連荘する!」なんて煽られてる訳です。なんで純ボが連荘するのかという最大の謎は一切教えてくれません。リール配置すら見せてくれませんからね。なんでも開発に携わっている方がリール配置を見ると、仕組みがなんとなく理解できてしまうらしくリール配置も極秘となってます。販社向けの実機公開は終わってますが、なーんも情報出てこないのを見ると相当気を使ってるのでしょうね。

こんな状況で液晶も付いてないスロット買えるか!なんて風になるかと思いきや、この山佐リノは

めっちゃ売れてます。

それはもう荒神が完売する凄い勢いで売れてるとか。もちろん真相が不明な「純ボの連荘」に魅力を感じて買ったホールもあるでしょうが、

年末にスロットがリノしかない。

というのも売れている理由の1つでしょうね。

 

楽太郎先生の所へはランキング1位又はバナーをクリックしてどうぞ。

にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ店・店員へにほんブログ村 スロットブログ スロット店・店員へ

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




書いてる人

おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。