パチ屋店長のお客様応援隊

低価交換は業界を救うか?

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低価交換は業界を救うか?

さて

なんか最近、あちらこちらで

脱等価の動きが活発だとか。

皆様の地域ではもう既にそうなっている地域もあるでしょう。

 

この脱等価って今更感が強いんですが、

今後はある程度波及してくと私は予想中です。

 

脱等価といえば、大阪で数年前に禁止となりましたが

さらに消費税が8%に決定となってから

なんだか活発に動いて現在に至るという訳です。

 

ちなみに、大阪は消費税の為に脱等価になった訳ではありませんが、

ネット見てると、消費税対策のために大阪は脱等価になったって記事多いですね。

全然違いますが、まぁそこはどうでもいいでしょう。

 

大阪は消費税とは無関係ですが、

現状の脱等価の動きの理由はどうなんでしょうか?

理由は簡単

消費税 やら 機械の性能・競争の激化 とかで 営業がしんどい

から 交換率下げたい けど 自分の店だけは不安 だから みんな一斉に替えよう

っていう極めてシンプル理由です。

もっとシンプルに言えば

 

経営に余裕が無い

 

という事です。

 

しかも、脱等価の動きがまた中途半端な交換率。

中途半端に交換率を下げたところで

経営に余裕が無いお店が調整を変えるかと言われると

大いに疑問が生じるわけです。

交換率は下がった。調整はそのまま。

となるのであれば、損をするのはお客様。

 

自分の店だけ変更するのは失敗するのが怖いから

みんな一斉に変更しようではないか!

なんてお客様のお店を選ぶ選択肢すらなくしてしまう。

どの店行っても同じ条件なら結局は出玉勝負になる訳ですし

お客様も少しでも勝率を上げたいという意識から

客数が多いお店へ行き、客数が少ない店では打つ気すら起こらない

なんて現象が加速するのではと、私は勝手に思っております。

 

よく、低価交換が業界を救う なんて事を業界にいると

よく聞き、よく見ます。

そんな人たちって、何を根拠に言ってるのでしょう。

利益を確保しつつ、十分遊べる回転数を

なんて言ってる人多いですが

十分回ればお客は負けても文句言わない

とでも思っているのでしょうか?

結局、交換率をいくつにしようが

全体的に見ればお客様の負担だけが増える仕組みなら

何も変わらず中途半端な店が延命するだけなんですけどね。

まさに問題の先延ばしですね。

 

低価交換を否定するわけではないですが

現状のパチ屋が厳しいのが等価・高価のせい

という短絡的な考え方こそが

そもそもの問題だと、勝手に思います。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。