パチ屋店長のお客様応援隊

玉泥棒やカード泥棒を撲滅しましょう!

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玉泥棒やカード泥棒を撲滅しましょう!

パチ屋も頑張るので、お客さんも気をつけて!

前回書いたように、玉泥棒やカード泥棒の写真がいかに鮮明でも、捕まるかどうかは警察次第となるのが現実です。それに被害届って非常にめんどくさいのも事実でお客さんの負担にもなります。

なのでやはり1番なのが被害に合わない事。という訳で、お客さんにも気をつけて頂きたい事を書きたいと思います。

手口を知って少しでも被害に合わない確率を上げたい

玉泥棒は積んでいる玉を交換して泥棒しちゃうという行為です。手口はトイレなどで席を離れた隙に、お客さんの連れだとスタッフに思わせて途中交換するという手口です。大体3箱程度が多いです。大量だとジェットカウンターやカウンターで交換している最中にお客さんが戻って発覚するからです。3箱程度だと戻る前に交換終了できますからね。

中には店の人間を騙って外に連れ出し、いちゃもんを付け時間を稼ぎ、その間に仲間が交換するという手口もあります。大体は「この台はこんなに出る訳ない!おかしいから話を聞かせろ」とか言ってきますが、そんな事をいうパチ屋はありません。

大量に積んでるからと言っても安心はしない方が良いです。なるべく途中交換をしたりの対策をおすすめします。

う○こみたいに長時間離れたい場合は、めんどくさいですが食事休憩などを利用しましょう。食事休憩中の盗難対策をやってるパチ屋は多いです。ぜひ利用してゆっくりう○こして下さい。

各台計数機のお店は会員カードを使おう!

各台計数機のお店も同じです。カード抜かれたら終りなので、各台計数機のお店では会員カードを利用することを強くお勧めします。

会員カードを使用すると、ほぼ全ての会員カードはカードを抜いた時点で、持ち玉も残高もロックがかかります。交換や精算する場合は暗証番号を求められます。暗証番号を本人確認無しに教えるパチ屋は無いので、私は会員カードを使用する事をお勧めします。

残高がある時は抜く癖をつける

当っても残高がある場合はそのままカードを抜かない人が結構多いです。特に席を離れる場合は必ずカードを抜くという癖を付けた方がいいです。

最近のパチンコ台は大当り終了後に「カードを抜きましょう」という画面がでる機種もあります。メーカー忘れちゃいましたけど・・・。

そして上記にも書きましたが「会員カード」を利用する事をお勧めします。会員カードの残高は精算時に暗証番号を求められます。カードを抜かれても暗証番号がない限り精算されません。カードを抜かれて捨てられても、カードの再発行はすぐにできます。ぜひご利用下さい。

それでも盗難にあった場合は

いくら気をつけても絶対にやられないという保証はできません。もし万が一そういう被害にあってしまった場合は、すぐにスタッフに申し出てください。普通の店ならすぐに対応してくれます。

ただ残念ながら、犯人が店内に残っている可能性は低く交換済みの場合が多いです。この場合はお店から「警察に被害届を出して欲しい」というお願いがあると思いますので、ぜひ被害届を出してもらえればと思います。

お店から補償などはあるか?と言われると残念ながら「ありません」としかいえません。心苦しいですが窃盗事件になるので補償は難しいです。対応としては被害届を出してもらい店からカメラ画像などを提出するという対応になります。

 

今日は玉泥棒とカード泥棒に関してでしたが、実は玉泥棒やカード泥棒以外にもお客さんが被害に合う事案は意外と多いです。次回にでもそういった事案を書いてみるので、ぜひ読んで知ってもらいたいと思います。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。