パチ屋店長のお客様応援隊

カード泥棒と玉泥棒はダメ絶対

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顔はクッキリハッキリ残ります。警察に。

他人の玉を勝手に交換しちゃう玉泥棒や、残高カードを勝手に精算しちゃうカード泥棒ってのがあるのですが、業界全体ではかなり多いと思います。

被害額の統計とか見た事も聞いた事もないので、具体的な数字は分りませんが個人的には相当な額だと思います。一時期警察が「カード泥棒の被害届とか多すぎるから、ホールもなんか対策しなさい」とお達しが来てたくらいです。

最近は精算機の真上とかにどーんとカメラが付いてる店が多くなったおかげで、一時期よりは減った感じですがそれでもカメラ上等!と言わんばかりに堂々と精算する奴とかいます。

直接の被害がお客さんという事もあり、ゴトには敏感なくせにこのような窃盗案件には腰が重いパチ屋も多かったですが、最近はしっかり対応するお店も多くなってきました。

ただ、対応といっても警察に被害届を提出してもらい、お店は録画映像を提供するだけになるので、個人的には歯がゆい事案です。被害にあったお客さんの大半はもう来店されないですからね・・・。

最初にも書きましたが、お店はカメラ映像を警察に提出します。写真も動画も両方です。

最近のカメラは精度が良くなった事と、カード泥棒の場合は精算機の上にカメラが付いてて、犯人の顔がばっちり映ってる場合が多いです。

録画設備が古いお店もありますが、最新の設備だとかなり鮮明です。よくコンビニ強盗などで公開する防犯カメラ画像より一段階上の精度です。この顔がハッキリ映った画像と動画は全て警察に提出します。警察は被害届が出た以上は時効まで保管するでしょう。

組合で地域に回る時がある

これは地域によって近隣で情報共有している地域と、他店も同じ目になればいいくらいの地域があるので微妙ですが、組合経由や直接のやりとりで資料などが出回る事があります。この場合は犯人が捕まったなどの連絡が基本的に来ない(被害届の当事者にしか連絡いかない)ので、半永久的に資料がバックヤードとかに貼り出されたままになります。

玉泥棒やカード泥棒って、意外と近隣に住んでいる奴らが多いのですが、自分の顔がパチ屋のバックヤードに貼られているとか思わないのでしょうね。

玉泥棒やカード泥棒って、捕まらない限り再犯率が高いので、あちこちでやって結局どこかで捕まる場合が多いと思いますが、捕まると今まで他でやった行為も被害届が出ていれば全部罪に問われるでしょうね。

やってる人はほんと辞めた方がいいけど、もう遅いかもね。

カメラ画像の精度はどんどん高くなり、今後も老朽化した設備の入替などで精度が高い店が増えるでしょう。なので玉泥棒やカード泥棒の顔は鮮明な画像で警察に提出される訳です。

見せれないのが残念なくらい精度がいいです。去年、ある事案の捜査協力で警察の鑑識の方が来た時に、「防犯カメラの画質は、今はパチンコ屋が一番いいね」って言ってたくらい精度が高いです。あの精度だと「これは自分じゃない」なんて言い訳できません。

結局、私は何が言いたいか?といえば、玉泥棒やカード泥棒はほんとに消えてもらいたいくらいムカつきます。こういう奴らってほぼ狙うのは「高齢者」なんですよね。若いムキムキの兄ちゃんの被害はあまりないです。要は弱い人間しかターゲットにできないのでしょう。

そんな心が弱いくせに玉泥棒やカード泥棒をしちゃう奴らは、警察に鮮明な自分の顔写真が保管されてるという事を知って欲しいわけです。そして震えて欲しいわけです。

一番は、2度とやらないという事と、やった事ない人も絶対やらないで欲しいと願います。

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おかず

おかず

現役パチンコ店の店長です。無駄に業界歴が長いだけですが、無駄に長いだけあって知識だけは一人前。無駄に長い知識をお伝えできればと思ってます。